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金魚FAQ

質問:中和剤が無い時の対応方法

回答

中和剤がないと言うか使わないで、塩素を無毒化する方法を書きます。

一般的には、以下の2種類が良く使われると思います。

  • 口の広いバケツなどの容器に水道水を入れてエアレーションする(1昼夜)
  • 口の広いバケツなどの容器に水道水を入れて日光に当てる(1日)


    塩素は水に溶けにくい様で、比較的水中から発散される様です。なので空気と触れる量を増やすエアレーション等で発散される速度を早められます。

    また、光によって無毒化されますので、直射日光を当てると早く塩素が抜けます。

    良く1日置き水すると聞きますが、実験した結果では日陰に24時間置いても塩素は殆ど抜けませんでした。エアレーションしない場合には、直射日光の当たる場所におきましょう。



    あとあまりお勧めしませんが、ばっ気して抜くと言う方法もあります。

    これは出来るだけ細かく出るシャワーの様なもので、水を極力空気に触れさせて補充する方法になります。完全に抜くのは無理かもしれませんが、ある程度の効果は見込めます。できるだけ空気に触れる時間を多くするのはミソだと思います。完全には抜けないと思いますので、部分換水には良いかもしれません。





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Last-modified: 2010-01-18 (月) 13:40:02 (2834d)