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金魚用語辞典

ふりがな

  • しょくえんよく

解説

  • 金魚の病気の治療方法の1つ。
  • 飼育水に食塩を溶かして金魚の治療を行います。
  • 基本的には、濃度が0.5%〜0.6%での治療を行います。
  • 濃度が0.6%は水1リットルに対して、6グラムの割合で食塩を溶かします。
  • 60センチ水槽ならば、約57リットルですので、溶かす食塩の量は約340グラムとなります。
     注)治療する時は、水質の悪化が推測されますので、まず水替えを行ってから食塩浴等の治療を行います。
  • 塩は粗塩(伯方の塩等)または人工海水の素を使う。
  • 日本たばこの食塩は使わない方が無難。

私的意見

関連リンク

  • なし





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Last-modified: 2010-01-18 (月) 13:40:04 (2681d)