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金魚用語辞典

ふりがな

  • しゅしゃわきん

解説

  • 「すさわきん」とも読む。昭和4(1929)年、当時兵庫県水産試験場長だった松井佳一氏が発見し、昭和8(1933)年に朱砂和金と命名した。昭和18年に第二次大戦の最中絶滅したが、戦後、名古屋大学理学部の梶島孝雄氏が網透明鱗魚と名付けた魚が朱砂和金であったことが確認されている。(TK)
  • 体型は和金と同じで、全身透明鱗。虹胞層は網目状で色は黄色〜橙黄色を呈する。(TK)

私的意見

  • なし

関連リンク

  • なし





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Last-modified: 2010-01-18 (月) 13:40:04 (2719d)